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CivilwarDillinger Fourの4th。前作から6年振りの作品です。購入当時、このバンドの新作をタイムリーで買える日が来るとは思って居なかったので凄く興奮しました。全体的にスピードがなくなり落ち着きが出た感じがしましたが、メロディがPOPなので気になりません。そしてボーカルの声質が変わらずで感動。もう僕はこの声であればどんな音楽でも好きになれる気がします。盲目的な絶賛。でも好きなバンドだと、みんなそんなもんだよね。「"Contemplate This On The Tree Of Woe."」が好きです!
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Situationist Comedy【オススメ】Dillinger Fourの3rd。一曲目のイントロから「一体何なんだ!?どっから来たんだあのロボット達は!あのサル野郎共!好き勝手にしやがって!Dillinger Fourはどこだー!?クソロボット達が!好き勝手に!何もかも滅茶苦茶に!おい!Dillinger Fourはどこだー!?」と日本語でまくし立てる衝撃作です。Fat Wreck Chordsからのリリースなので知ってる人も多いのでは。僕もこのアルバムから知りました。一曲目の「¡¡NOBLE STABBINGS!!」がカッコ良くて即買いに走ったのを覚えてます。その他「SELLTHEHOUSESELLTHECARSELLTHEKIDSFINDSOMEONEELSEFORGETITI'MNEVERCOMINGBACKFORGETIT」「D4 = Putting The "F" Back In "Art".」「New Punk Fashions For The Spring Formal.」をヘビロテしてます。曲名の覚えにくさはFall Out Boy以上、曲のカッコ良さもFall Out Boy以上!!別にFall Out Boyをdisってるわけではありませんので悪しからず。Fall Out Boyって曲名長いじゃないですか。僕の中ではアメリカのサンボマスター的ポジションなんです。
Versus GodDillinger Fourの2ndです。このアルバムも良いですね。ギターとベースのバインバイン感と言い、ダミ&ハスキーボイスのツインヴォーカルがたまらなく最高です。もうこのバンドに関しては僕が好きすぎるので、どう語っても「最高!」としか言えません。他に語る舌を持ちませんしボキャブラリーもありません。カッコイイなぁ。カッコイイ。なんで人気ないんだろう。不思議で仕方がないです。「Let Them Eat Thomas Paine」がオススメです!
This Shit Is Genius男泣きメロコアバンドDillinger Fourの初期音源を集めた企画盤。昔からDillinger Four節と言えるゴリゴリ感は健在だったんだなぁと思える一枚です。どこを切ってもDillinger Four色で、ファンには満足の一枚と言えるでしょう。熱くパワフルでどこか哀愁も感じるメロディセンスに酔いしれましょう。「Smells Like OK Soda」が大好きです。イントロのドラムだけで御飯が食べれそう。
Midwestern Songs Of The Americas【オススメ】ミネソタ発メロコアバンドDillinger Fourの1stです。まず声を大にして申し上げたいのは、僕はこのバンドが大好きなのです。超好きなのです。ダミ声&ハスキーボイスのツインボーカルによるコーラスワーク、荒々しい演奏、徐々に盛り上がる曲展開、メロディセンスなどが見事に僕の心を鷲掴んで放しません。このアルバムではそんな彼らの魅力がタップリと堪能出来ます。これが彼らの最高傑作と語るファンも居るほどに、魅力溢れる一枚です。ファストでメロディアス、そして荒々しい。彼らのメロディは血湧き肉踊るんですよね。オススメです。
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